
劇団なないろ風船は、2007年にできた新しい劇団です。
『お客様に楽しんで貰う』ことを第一に考えて活動しています。
脚本・演出、渡辺流久里(わたなべなぐり)、俳優、松井靖子(まついやすこ)、滴草由美(しずくさゆみ)の三人が集まり、旗揚げしました。三人はそれぞれ、テーマパーク・ファミリーコンサート、劇団、色々な団体に所属し、活動していましたが、渡辺の『劇団を作ろう』という言葉で集まりました。
劇団なないろ風船、という名前は、『夢があり、また、様々なカラーを持つ名前』。と言う事で三名で決めました。
『一つの劇団で様々なジャンルの芝居をやる』ということで、現在三つの組を作り活動しています。
赤組『コメディ』、青組『シリアス・実験的』、黄色組『児童向け』が現在なないろ風船にあるチームです。
なないろ風船では、主宰だけの意見を通すのではなく、カンパニーメンバー全体で作品を盛り上げていきたいと思っています。また、お客様の意見を積極的に取り入れたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願い致します。
主宰・渡辺流久里
なないろ風船の歴史
・ 2007年10月・赤組『誰かが嘘をついている』にて旗揚げ。
・ 2008年5月・青組『偽物の花は枯れない』にて、青組旗揚げ。
・ 2008年12月・赤組第2回公演『わたしたちはカラス』上演。
・ 『わたしたちはカラス』より、中山沙織(なかやまさおり)が劇団員となる。